SmartHR

「SmartHR」の基本情報

主要機能早見表
   
アラート機能 クラウド
システム
既存システム
との併用
法改正の自動更新 本人入力機能
× ×
料金体系
料金 サポート内容 主なサービス
初期費用・更新費用:無料
・月間プラン:1~10名は無料、11~50名は600円/人
・年間プラン:1~10名は無料、11~50名は550円/人(50名以上は要問い合わせ)
メールとチャットでサポート 無料プラン:〇
無料トライアル:〇
推奨人数:50クライアント

「SmartHR」の特徴をチェック!

従業員が直接入力でき管理者の負担を軽減

「SmartHR」は、中小企業の人事・労務部門向けに開発された労務管理システムです。
中小企業向けがメインのシステムとあって、管理者負担を軽減するつくりになっているのが、こちらのシステムの特徴です。

例えば、入社時には従業員自らに必要な情報を入力してもらい、その情報を一元管理する構成になっていますから、実務担当者の負担軽減につながります。

従業員の個人情報などは、管理者が閲覧できる社員名簿に集約。住所変更や扶養変更といった届出も、従業員が適宜入力しますので、最新の従業員情報が把握できます。

e-Gov対応だから電子申請も容易

入退社手続きの際には、社会保険や雇用保険に関する書類も自動で生成されます。

もちろんe-Govにも対応していますから、電子申請も可能。Webを通じて1クリックで申請できるため、役所へ出かける時間や送料などのコストも削減できます。資格喪失届けも作成可能です。

また、年末調整時にもアンケートに従業員が回答するだけで手続きは完了。年末調整の配布や収集、取りまとめといった作業も軽減します。なお、操作はスマートフォンからも可能です。

多彩な機能で人事評価も容易に

このほか給与明細の発行や、住所変更、退職手続きなど、さまざまな情報を一元管理できる「SmartHR」。それ以外にも、従業員が所有する資格や、仕事の評価といった情報も管理でき、人事評価にも役立ちます。

さらにオプション機能も充実しており、多様な業種に対応できる労務管理システムを構築できるでしょう。

頻繁なアップデートでどんどん使いやすく

SmartHRではユーザーのフィードバックや社内検証などを元に、適宜システムをアップデートし、より使いやすいシステムとなることを目指しています。その一環として、2020年1月29日からは、これまで1つの項目で管理していた被保険者整理番号について、「健康保険」と「厚生年金保険」を別々に管理できるようになりました。また、戸籍名ではなくビジネスネームを優先的に給与明細に表示できるようになるなど、今の時代に即した仕様へとバージョンアップを果たしています。

「SmartHR」利用者の評判

わかりやすいデザイン、サポートも魅力です

実務担当者だけでなく、従業員にもわかりやすいデザインだったのが導入の決め手になりました。ヘルプページも見やすいですし、迅速に対応してくれるチャットサポートもあるので安心して利用しています。

引用元:SmartHR公式サイト
https://smarthr.jp/case/kawata/

電子申請やeLTAXの手続きも容易になった

「SmartHR」を導入したおかげで、電子証明書の取得も簡単にできるようになって、とても助かっています。各種手続きの電子申請はもちろんですが、「eLTAX(地方税ポータルシステム)」も利用できるので、大変便利に感じています。

引用元:SmartHR公式サイト
https://smarthr.jp/case/11904/

煩雑な紙の業務をシステム化して効率アップ

紙の書類を作成し、その書類を携えて社会保険事務所等の窓口に出向くなどのコストは、看過できない問題でした。そこで電子申請による業務の効率化を実現するSmartHRを導入した結果、今ではWeb給与明細、ペーパーレス年末調整、マイナンバー管理等の取り組みで、業務効率化を図れています。

引用元:SmartHR公式サイト
https://smarthr.jp/case/iidahp/

入社手続きの手間が大幅に削減できた

新入社員を迎えいれる際には専用の雇用契約書を紙で作り、印刷や郵送など、さまざまな手間が生まれていました。そこでSmartHRの「雇用契約機能」したところ、以前まで1~2週間かかっていた入社手続きが、1日で完了するようになりました。

引用元:SmartHR公式サイト
https://smarthr.jp/case/caddi/

学生インターンの情報管理がスムーズに

今までは学生インターンの入社手続きに60分ほどかかっていましたが、現在では30分くらいまで短縮できています。

労働者名簿を自動で作成してくれるのが大きいですね。これまでは、書類を元に内容を入力して、それが正しく入力できているかというダブルチェックも行っていたのですが、その作業が不要になり、とても助かっています。

引用元:SmartHR公式サイト
https://smarthr.jp/case/cuebic/

「SmartHR」と連携できる外部サービス

SmartHRは、さまざまな外部サービスとの連携も充実しています。あなたの会社にあった活用方法があります。今まで使用していたシステムをそのまま使っていけるというのは、導入に際してのハードルを下げるという意味では大きな利便性があると言えるでしょう。

勤務管理サービス

KINGofTIME、AKASHI、CLOUZA、勤革時、ジョブカン、勤労の獅子

採用管理システム

iq talentio、ジョブスイート、HITOLink、HERP ATS

クラウド給与計算ソフト

MoneyForward、人事労務フリー、PCA Hyper(連携予定)

チャットサービス

slack、Chatwork、Microsoft Teams

その他

Carely、リクナビHRTech、カオナビ、RELO CLUB、Asteria、RECOG、Payme、タレントパレット

APIクンのおすすめポイント

api_コンテンツ内

マスコミでも取り上げられて、実績も豊富なシステムだから安心して使えそうだね。

機能も初心者から中級者まで幅広くそろえている点も魅力。一方で、機能が少ないので中・上級者には物足りなく感じるかも。

労務管理システムは他にもまだまだあるから、機能や価格など自社に適しているシステム化を十分に比較検討することも大切だよ。

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600円
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約10種類
アラート機能 クラウドシステム 既存システムとの併用 チャット機能 本人入力ページ

労務手続き、Web給与明細の発行も可。オプション機能や連携サービスの活用で会社にあった使い方ができます。

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利用月額
(50人相当)
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アラート機能 クラウドシステム 既存システムとの併用 チャット機能 本人入力ページ

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