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「署名に使用する証明書をご確認下さい」と表示された

電子証明書(電子署名用証明書)の有効期限を確認しましょう

「証明書の検証に失敗しました。署名に使用する証明書をご確認下さい。」

上記のエラーメッセージが表示された場合、使用中の電子証明書(電子署名用証明書)が失効していたり、有効期限が切れていたりする可能性が考えられます。或いは、電子証明書がそもそもe-Gov電子申請システムに対応していない可能性もあるので、その面での確認も必要です。

有効な電子証明書がなかった場合は、e-Gov電子申請で動作確認が完了している認証局へ問い合わせ、電子証明書を発行してもらいましょう。

電子証明書のインポート方法

ICカードでの交付の場合

認証局へ問い合わせ、ICカードによる電子証明書交付を受ける場合、ICカードのドライバソフトウェアがCSP、PKCS#11に対応していれば、電子申請を行う際にICカードを読み込ませるだけで電子署名を行えます。

ICカード以外での交付の場合

フロッピーディスクのように、ICカード以外の媒体で電子証明書を交付された場合、電子申請に先立って、使用しているブラウザへ電子証明書をインポートしておかなければなりません。

【手順】

  1. メディアを挿入/接続
  2. 拡張子「.p12」の電子証明書ファイルをダブルクリック
  3. 「証明書のインポートウィザード」画面の「次へ」をクリック
  4. インポートする証明書ファイルを指定
  5. パスワードを入力
  6. 「証明書ストア」を指定
  7. 「証明書ストアの選択」サブ画面で「個人」を選択し「OK」をクリック
  8. 「証明書ストア」欄に「個人」と設定されていれば「次へ」をクリック
  9. 「ユーザが選択した証明書ストア」が「個人」になっていれば「完了」をクリック
  10. インポートが正常に完了していれば「OK」をクリックして作業完了

基本的には、これらの手順を踏めばインポートは完了します。

電子証明書に問題がないのにエラーが解消されない場合

電子証明書の有効期限やインポート手順に問題がないにもかかわらず、上記のエラーメッセージが表示されることも。その場合、利用している認証局がメンテナンス中でシステムが正常に稼働していない可能性があります。メンテナンス情報を調べ、該当するのであればメンテナンス完了後に再度申請してください。

システムのメンテナンスといった問題もなく、エラーが解消されない場合は「電子政府利用支援センター」へ問い合わせ、詳細を相談し対応を尋ねましょう。

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