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「指定可能な文字以外が指定されています」というエラーが表示

「指定可能な文字」のエラーの原因は?

e-Gov電子申請システムで作業中、「指定可能な文字以外が指定されています」というエラーメッセージが表示されることがあります。

エラーの原因は大きく2つ。一つは、基本情報や申請書の入力画面で指定されていない文字を使っているケース。もう一つが添付書類などのファイル名に不備があるケースです。

基本情報や申請書に「指定可能な文字」を使っていない場合

基本情報画面の入力後、または申請書作成画面の入力後に「指定可能な文字以外が指定されています」というメッセージが表示される場合、これらの入力内容にシステムで把握できない「機種依存文字(環境依存文字)」を使っている可能性があります。

機種依存文字とは、以下のような文字のことです。

機種依存文字

私たちが普段使っている文字もJIS規格で定められており、一部の文字(JIS第3水準漢字、第4水準漢字等)についてはシステムで表示や解読がされず、エラーが出ることがあります。

この場合、別の文字に置き換えて表記するようにしましょう。

機種依存代替文字

e-Gov電子申請システムでは、2バイト文字の「JIS X 0208-JIS第一水準漢字」「JIS第二水準漢字」、1バイト文字は「JIS X 0201」のみ判別されます。

ちなみに、添付書類に使用する文字関しては指定・制約はないようです。

ファイル名に不備がある場合

添付書類などの「ファイル名」に、e-Gov電子申請システムで判別できない文字が使われている場合、「ファイル名に指定できない文字が使用されています。」というエラーメッセージが表示されます。

ファイル名に、上記で紹介した機種依存文字に加え、以下の文字が含まれているとエラーになるので注意しましょう。

  • -(全角マイナス)、―(全角ダッシュ)
  • <>(半角不等号)、{}(半角中括弧)、[](半角大括弧)
  • \(半角円)、£(全角ポンド)、%(半角パーセント)¢(全角セント)
  • #(半角シャープ)^(半角カレット)、∥(全角並行符)、~(全角波)、?(クエスチョンマーク)

全角マイナスは半角に、半角の括弧などは全角に置き換えて、ファイル名を作成しましょう。

同じファイル名もエラー対象に

構成管理情報XMLや申請書XMLなどの添付書類で、ファイル名がまったく同じという場合も、添付ができないエラーが生じます。

ファイル名を変更した後に、添付をし直しましょう。

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