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このページのスクリプトでエラーが発生しました

スクリプトのエラーはe-Govシステム側の問題

「このページのスクリプトでエラーが発生しました」
「電子申請に必要なプログラムの呼び出しに失敗しました。」

2018年11月ごろから、e-Gov電子申請システムの使用中に上記のようなメッセージが表示されるという報告が相次ぎました。

このエラーは、e-Govのシステム側に原因があるようです。

少し専門的な話になりますが、問題のエラーメッセージが表示されるようになる直前、e-Govのシステム側ではJava方式からマイクロソフトの「.NET Framework」を活用した方式にシステム変更をしました。この変更は、従来は添付やダウンロードができなかった大きなサイズのファイルも扱えるようにするのが目的でした。

ところがこの変更によって、方式変更前のシステムを使っていたユーザー側には上記メッセージが表示され、正常に起動しないなどのトラブルが発生したのです。

スクリプトエラーの解決策は?

解決方法は主に2つあります。一時的な解決策で「キャッシュをクリアにする」方法と、「更新版のe-Gov電子申請アプリケーションをダウンロードする」方法です。

キャッシュをクリアにする

ブラウザに残っているキャッシュ(一時ファイル)をクリアにすることで解決します。一例として、Internet Explorer11での方法を紹介します。

1.メニューの「ツール」より「インターネットオプション」を選びます。
2.ダイアログが開きますから、「全般」のタブをクリック。閲覧の履歴のところにある「削除」ボタンをクリックします。
3.その後、「お気に入りWebサイトデータを保持する(R)」のチェックボックスを外し、「インターネット一時ファイルおよびwebサイトのファイル(T)」をチェックを入れて完了です。

更新版アプリをダウンロードする

2019年3月に、更新版の電子申請アプリケーションをリリースしました。

最新版のアプリケーションは、「e-Gov電子申請アプリケーションインストーラのダウンロード」のページから実行できます。

ダウンロードしたファイルを実行すると、「このセットアップは、「e-Gov電子申請アプリケーション」のアップグレードを実行します。実行しますか?」と表示されるので、「はい」をクリックすれば、インストールが実行されます。

試してもエラーが直らない場合

e-Govの公式サイトでは上記2つの方法が示されていますが、それでもエラーが解決しない場合もあるようです。

他の対策もあわせて行っても解決しない場合は、e-Govを運営する「電子政府利用支援センター」へ相談するしかないようです。公式サイトのお問い合わせフォームなどから連絡しましょう。

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