基本情報入力画面

e-Govの使い方~「基本情報入力画面」編

e-Govの基本情報入力画面とは、申請者の氏名や連絡先、申請に必要なID・パスワードを入力するときに利用します。

基本情報入力画面の使い方を、順を追って紹介しましょう。

【STEP1】ワークフォルダの選択

初めて電子申請を行うとき、「ワークフォルダの設定」というダイアログが表示されます。保存先を確認し、「了解」ボタンをクリックします。

【STEP2】申請者・届出者に関する情報を入力

申請者または届出者の「氏名」「法人・団体名」「部門」「住所」といった基本情報を入力します。個人の場合、「法人・団体名」「部門」は省略可能です。漢字やカナは全角文字、英数字は半角文字で入力します。

【STEP3】連絡先に関する情報を入力

【STEP2】で「次へ」ボタンをクリックすると、同じような項目が並ぶ「連絡先に関する情報」に遷移します。申請・届出を行う企業の担当者が、法人代表者ではない場合などの際に入力します。

【STEP2】と同じ場合は、左上のチェックボタンに入力すればOKです。

【STEP4】本グループ申請に係る情報の入力

重複する内容の記載を省略できる「申請・届出パック」で申請する場合のみ、対応する画面です。氏名、生年月日、提出日などを入力します。

【STEP5】提出先に関する情報を選択

提出先を選ぶ必要がある場合には、「提出先の選択」というボタンが表示されます。これをクリックすると、「提出先選択」画面に遷移。プルダウンで候補が複数表示されますから、提出先を選びます。

なお、一部の手続きでは「大分類(提出機関名)」「中分類(部署名)」「小分類(課名など)」と細かな選択が求められることもあります。

【STEP6】府省照会情報の入力

府省照会が必要な場合のみ表示されます。ユーザIDやパスワードなど、手続きをする所管府省から交付されている情報を入力します。

【STEP7】納付額に関する情報の確認

申請手数料が必要な手続きなど決済が生じる場合には、納付額が表示されます。金額を確認した後、以降の画面で納付方法を選択します。

【STEP8】入力内容の保存・読込

基本情報の入力が完了したら「ファイルに保存」ボタンをクリックし、入力内容を保存して完了です。

後日、申請・届出する際には「ファイルから読込」ボタンをクリックすれば、保存した内容を利用できます。

さらに続く入力業務…省力化させるには?

基本項目だけでも、入力や確認など何かと大変です。さらに、この後ようやく本題の申請書入力へと移り、また面倒な入力作業が始まります。

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