手続検索画面について

e-Gov手続検索画面の使い方

e-Gov電子申請システムには、さまざまな機能が備わっていますが、なかでもよく使うものが「手続検索画面」でしょう。

キーワード検索で各種申請や届出を探し出し、e-Gov電子申請アプリケーションを立ち上げるまでの役割を果たすのが、この手続検索画面です。

ここでは、手続検索画面の使い方について紹介します。

【STEP1】キーワードを入力する

手続検索画面の上のほうにある「キーワードを入力」に、手続名や関連するキーワードを入力します。例えば、雇用保険被取得者資格取得届の手続きを探す場合には、「雇用保険 資格取得」などと入力します。

手続名は長くて覚えにくいのが通例ですが、名前が不確かな手続きを探す際は、下のほうにある「府省を指定する」ボタンをクリックして表示される、府省指定機能を活用しましょう。

e-Gov電子申請システムに登録されている行政手続名は、一般的に使われる名称とは異なる場合があります。そのため、一般的に使われる名称のキーワードを入力しても、検索でヒットしないこともあるのです。

正式な行政手続名を覚えている場合ならともかく、不確かな場合はあいまいなキーワードと府省指定機能をあわせて探したほうが、より確実な検索結果が表示されます。

【STEP2】該当手続名をクリック

【STEP1】で検索ボタンをクリックすると、該当する手続名が一覧で表示される「詳細案内ページ」に移ります。

手続概要も下に表示されますので、申請・届出したいものかを確認します。

求めているものであれば(あるいは、さらに詳しい情報を知りたい場合は)、手続名をクリックして先へ進みます。

なお、明らかに異なる検索結果が出た場合には「検索画面へ戻る」ボタンをクリックし、再検索しましょう。

【STEP3】詳細案内ページから申請画面へ

手続名をクリックすると、手続内容のより詳しい情報が掲載されているページにリンクします。

内容をしっかり確認し、間違いがなければ下のほうにある「申請する」ボタンをクリックします。
その後は、e-Gov電子申請アプリケーションが起動され、申請画面へ移ります。

手続内容をしっかり理解しておくことが大切

手続検索画面で手続名を探すとき、「正式な手続名」と「手続内容」がわかっていることが重要なポイントでしょう。また、その後の申請手続き(フォーム入力)で何度も同じ内容を入力するといった煩わしさも面倒な作業です。

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